ボルダリングの「保護者のみなさま」が本質的すぎた

長男の強い希望でボルダリングへ。

早いんじゃないかなーって思ったんだけど、
親が勝手に可能性をせばめるのはもったいないと思って、やらせてみました。

そして出会ったのが、この言葉。

①登れない子どものお尻や背中を押して登れたように見せること
(しがみつくだけで十分 OK)

②ホールドの指示をすること(次は手が〇色!等)
*子ども自身の目線で行わないプレイは無意味かつ危険です

③登ったまま降りることができなくなった子どもが泣いて、すぐに抱っこしておろすこと
*泣いてから自分でおりれる様に考えることが脳と体を刺激します

④登れない場合に他の子どもと比べること
*初めてプレイする子どもは、できなくて当たり前ですよ

子育てののエッセンスが、ぎゅっとつまってる


これって、ボルダリングに限らず、
子育て、教育のエッセンスがぎゅっと入ってる。

過保護は子どもの可能性に蓋をすることだし、
子どもが試行錯誤の中から自分で学ばないと意味ないし、
ピンチのときできるところまで自分でなんとかさせた方がいいし、
他の子と比べずにありのままを認めるの大事。

心動かされました。