20代、休むことが不安で仕方なかった



休んでも大丈夫、わたしらしく生きることを考えよう


休んでも、罪悪感を感じない。
休んでも、大丈夫
休んでも、うまくいく

そう自分に言い聞かせた。

そして、自分の幸せとは?を考えた。

誰かと比べるのではなく、自分らしく生きることを考えようと思った。

「わたしはこんなに頑張ってるのに」は要注意

自分が頑張ることが、周りへのプレッシャーになることにも気づいた。

本人が意識せずとも、頑張れば頑張るほど、
「わたしはこんなに頑張ってるのに」
という空気が出てしまうときは、要注意。

がんばることが
「お前もがんばれよ」というメッセージになっていることに気づいて、自分を省みた。

休むことにOKをあげよう


自分が休むことにOKをあげることは、他の人にOKを出してあげることでもある。

自分が頑張ることにも、休むことにもOKをあげる。
誰とも比べずに、自分自身との約束を守る。
それで、すごく自然体になった。

生きることは勝ち負けじゃないということも、心底わかった。

「生きたい道を歩いているか?」と問いつづける


気をつけたいのは、どんなに人が「気づき」をもっても、
それは悟りを開いたわけではない、ということ。

何を言いたいかというと、
常に自分と向き合い続けることが大事ということ。

わたしはわたしの生きたい道を歩いているか?
常に問いつづけないと、どこを歩いているかわからなくなってしまう。