今日は、改めて、わたしが代表を務める
特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLASの活動について、
ざっくりとご紹介します。


社会の中で「最も取り残されやすい」人たち


こうしたエイズ孤児家庭は、
☑貧困状態にある
☑小学校を中退してしまう
☑女性であること、HIVに感染していることで差別を受ける
などなど…、厳しい状況にあります。

エイズ孤児やその家庭は、社会の中で「最も取り残されやすい」人たちだと思うのです。

わたしたちは彼らに二つの活動を提供しています


①貧困から脱出し学校に通うための生計向上支援
②子どもたちが前向きに将来を計画するためのライフプランニング支援

この二つをセットで提供することで、
子どもたちが未来を切り拓くことができるようになると考えています。

生計向上支援ではエイズ孤児を抱える家庭がスモールビジネスをはじめられるよう、
☑研修・指導を提供
☑開業の初期投資をする
☑フォローアップをする
を行っています。

スモールビジネスは、例えば、農業や養鶏、村でのカフェ開業などを後押ししてきました。

ライフプランニング支援では、
☑子どもの発育や教育などについて母親にカウンセリングを提供
☑学校のことや進学について、子どもにカウンセリングを提供
☑職業人の話を聞く集合研修
☑子どもによる子どものための絵本の読み聞かせ活動
などを提供しています。

これらの活動を現地のNGO、現地の人々とともに実施しています。

これまでに235家庭、1906名の子どもたちに支援を届け、
約27000名にエイズ教育を届けてきました。

応援したい!と思ってくださる方は


ぜひ世界エイズデー募金にご協力ください!
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