不寛容な社会で、胸が苦しい



それで、改めて優しい社会をつくりたいなって思いました。

やさしい社会は、どんな社会?

やさしい社会をつくりたい。
わたしにとって、やさしい社会とは、

👥人と違って当たり前の社会
👥ありのままに個性をのばせる社会
👥何度でもやり直せる社会
👥差別や偏見をなくそうとする社会
👥互いに支え合う社会
👥遠くにいる見知らぬ誰かを想像する社会
👥誰かのために涙を流せる社会
👥その人の大切なものを奪わない社会

やさしい社会をつくる意志をもつ、ということ

悲しい事件やショッキングな出来事があるたびに、心が痛むけど、決して諦めてはいけないね。

意志がなければ、やさしい社会はつくれない。
意志があれば、つくれる。

まずは自分から、すぐそばにいる人にやさしくしてみる。
そのやさしさの輪を、少しずつ大きくしていくことが大切。

「わたし」から、やさしさの輪を大きくする

他人にやさしくするには、自分にやさしくできないといけないんだよね。

自分を思いやる
自分を褒める
自分を好きになる
自分にOKをあげる
自分を幸せにしてあげる

自分にやさしくしたら、次はそれを周りにおすそ分けしていく。

そうやって、「やさしさの輪」の中心には、いつも自分を置くこと。
だから自分を良い状態にしてあげることがとても大事なんだ。