おしゃれな服をたくさん持つことへの違和感

年々、欲しいものの質が変わって、欲しいもの自体の数が減っている。

漠然と流行っているものを買っていた20代。
シーズンが変わるたびに洋服を買い足して、自分が持っているニットも、スカートも、ヒールの靴も、スニーカーも、バックも、正直全てを把握できなかった。
タンスを漁ると「あれ?これもってたっけ?」ってものがでてきたり。

なんか、いろんなものを無駄にしてる。
モノを買うお金とか、モノを探す時間とか、買い物に行く時間とか…


おしゃれな服やバック、「たくさん持つ」こと自体が、なんかもうダサい感じがしてる今日この頃。
「そんなにモノが、必要かな?」って、思ってる。

「物語」でモノを選ぶ幸せ

いらないものがわかってくると、必要なものも見えてくる。

最近は「どうしてもこれがいい」というものが明確にわかってきた。
それは、物語があるモノだ。

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これはエチオピアシープスキンのラグジュアリーブランド、andu amet のバック。
資材調達からこだわって、社会環境に配慮して制作されている。
全ての過程が、エシカルである安心感と信頼。
関わる全ての人が誇りと喜びを持つものづくり。

美しいものって、見た目だけじゃないんだよね。

わたしはいま、こういう物語がある美しいものだったら、高くても購入して、使い続けたいと思う。
「買いたい」という衝動じゃなくて、「使い続けたい」という思い。

大人の女性の階段って、こうやって心から共感できる物語を持ってるモノを、ちゃんと自分の力で手にすることで、登っていく気がするんだよね。

自分の大切な価値観を知ること。
価値観にあったものを選べる力を持つこと。
そして、きちんと選ぶこと。

大人の女性は、そうやって、自分らしい「物語」でモノを選ぶと、人生が豊かになる。

andu amet 鮫島弘子&PLAS門田瑠衣子 モーニング・クロストーク

実は今度、andu amet代表の鮫島さんと、はじめてのクロストークイベント(2018/10/6の10:00~@表参道)をさせていただく。
わたしにとっては、同志であり、憧れの人でもある鮫島さん。

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お互いの起業からこれまで、そしてどんな思いで事業をつづけてきたか、なんてことをお話しできたらと思います。
エシカルファッションや、物語を大事にしてモノを大切に使い続けることなんかも、お話しできたらいいなと思っています。

場所はオープンしたばかりのandu ametコンセプトストア。
先日わたしもお邪魔したのだけど、とっても素敵な空間でした。こんなところでイベントできるなんて、なんだか夢のよう…。

>>イベント詳細はこちら(2018/10/6の10:00~@表参道)

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