渋谷区で待機児童だった三男が、居宅訪問型保育事業の内定をいただきました。
ううううっうれしい!!

居宅訪問型保育は、集団保育の「保育園」とは違い、家にベビーシッターが来てくれて、家でみてくれるという制度です。最近は自治体の待機児童解消の対策としても広がっています。

申し込む際に、居宅訪問型保育ならではの注意点があったので、まとめておきます。

この記事は、こんな人におススメです。
・居宅訪問型保育に申請を検討している人
・居宅訪問型保育に申請する人

ランチは誰が用意する?

シッターさんがランチを作ってくれたり、持ってきてくれることはまれだと思います。渋谷区だと「ランチは保護者が用意する」となっています。レンジでチンするなどは可能ですが、「茹でる」などの調理はできません。

ランチをどのように用意するか、ランチを用意するための時間をどう確保するか、は考えておいたほうがいいでしょう。

在宅勤務(テレワーク)ができる?

在宅勤務、いわゆるテレワークをすることがある人は、シッターさんがいる際の在宅勤務のルールを確認しておきましょう。渋谷区の場合は、保育スペースと別の部屋で在宅勤務をする必要があります。
家の広さや間取りによっては、在宅勤務ができなくなるので、要注意です。

どこからシッターさんが派遣される?

シッターさんが民間業者などと提携して派遣される場合は、どのような民間業者か確認するといいです。民間業者のホームページで保育の方針を確認したり、口コミをネット上で探したり。大切な子供を任せる先が、どんな企業か確認し、納得してから申請したいですね。

渋谷区の場合は、区のホームページに運営事業者が掲載されています。

保育開始までにどれくらい時間がかかる?

内定が出たからと言って、すぐに保育をはじめることができないので、要注意です。居宅訪問型保育を始めるには、まずは家に運営事業者が来て保育スペースを確認してもらったり、事前の打ち合わせが必要となります。だいたいどの程度の時間がかかるかを、行政に確認して、申請時期を調整しましょう。

渋谷区の場合は、内定から利用開始まで、1ヶ月ほどかかるといわれています。
そのため、申請はさらにその前に済ませておく必要があります。

保育料以外にかかる費用は?

シッターさんの交通費を区が負担するケースと、利用者が負担するケースがあります。ランチやおやつを家庭が準備する場合は、それらの費用もかかります。
また、保育のための材料費(紙やのりetc...)もかかる場合があります。



こういったことを調べる際は、お住いの自治体に直接確認してくださいね。

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