イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」、すごくよかった!
具合的な示唆が例と共に載ってて、すぐに生かせそうなことが満載。

2013年に書かれていますが、色あせない内容が7割くらい。
マネタイズの部分は情報が古い点もあるのでご注意を。

ウェブに文章を書くすべての人に、有益でしょう。
というか、これが有益じゃないって人は、すごく熟練しているか、吸収力のない人です。

この本を読んで、「自分の文章をどうよくできるのか?」考えてみました。
で、「わたしのブログをこう改善しよう!」というポイントを6つに絞りました!
ということで、ご紹介です。

「武器としての書く技術」から学んだ、わたしのブログの6つの改善



1)具体的に、語る
抽象的な話とか、体系的な話とか、どうしても分かりにくくなっちゃう。
わたしの体験に根差した具体例をいれて、オリジナルなストーリーで、わかりやすく伝えたい。

2)読者にgiveしたい価値を明確にする
あれもこれも、価値を提供できるかなって、絞り切れないことがありました。
逆に、ほとんど価値を提供せずに書きたいことを書いただけの記事も。

3)言い切りを恐れない
これまでも、なるべく言い切ろうという意志をもって書いてきました。
でも、言い切れないのは「恐れ」があるからって、気づきました。
「恐れない」って意識すれば、さらに「言い切る」文章を書ける気がする!

4)ブログでは、話すように書く!
語りかけるように、目の前の友人に話しかけるように書くことにします。
どのように書くか、決めてしまったほうがいいとわかりました。

5)一文を簡潔に書く。一文を長くしない。
文章が長いと分かりにくいってことが、よくわかりました…。
相手が無駄に頭を使って文章についてこなくてもいいように、親切に書けるようになりたい。

6)冒頭で結論を書く
最後に結論持ってくるよりは、先に結論言っちゃったほうがいいんだね。
何が言いたい記事なのか、先に言っちゃったほうが読んでもらえるんですって。
感覚的にそうだな、って共感できた。わたしもやってみます!

読む人によって、「学び」は違う

私がかみ砕いて理解した内容から、改善点を整理してみました。
さて、やるぞ~!

読む人の文章の癖や、「何を求めて読むか」で、見えてくるものは、変わってきます。
「武器としての書く技術」を読んだら、何かしら自分の文章の改善が見えてくるのでおすすめですよ!
わたしは、ざざーーーっと、1時間以内で読んじゃいました。

kindleで読むのがおすすめです!


武器としての書く技術 (中経出版)