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仮想通貨のコンセプトは革新的なんだね


仮想通貨について、何となく使ってしまっていたんだけど、コンセプトを理解することにトライ。
中央集権型ではないという点で、革新的な通貨であることがやっとわかりました。

こちらでざっくりとしたコンセプトを知ることができました。
説明文の日本語めちゃくちゃですが、映像の中での翻訳はちゃんとしていました。
アマゾンプライム会員は無料でみれますよ。


マジックマネー


まだ頭に入ってきたばっかりなので、インスピレーションを共有です。

世界のすべての人へグローバル経済への参加をひらく

途上国などの銀行口座を持たない人もグローバル経済に参加できる大きな橋渡しとなる可能性がありますね。

グローバル経済に参加することの是非はともかく、仮想通貨は新たな資産保有の在り方として、ニーズのあるところに広がっていくのが必然かなと思います。
人々の仮想通貨への直感的な抵抗感がなくなれば、途上国により広がっていくんじゃないかな。

圧倒的に金融教育が重要になる

その際は、金融教育が今とは比べ物にならないほどに重要になってきますね。
自分の資産を自分で守るという感覚を、自覚的、意図的に作る必要がある。
仮想通貨が気づいたらなくなっちゃうなんてこともあるんですよね。
そしてなくなった資産はだれも取り戻すことができない。

そもそも銀行やクレジットカード会社にある程度保護されれるのが当たり前の世界で生きてきた私たちは、考えを改めないといけない。

銀行はじり貧業界になるかも

個人・組織間での直接送金が広がれば、それこそ銀行はじり貧業界に成り下がる可能性がありますね。手数料高すぎですし。流動性がなさすぎる。

仮想通貨は寄付の在り方を変える

直接送金は寄付の在り方も変えていく大きな可能性がある。
手数料がほぼないわけで、1円を1億人から集めることが、本当に可能になる。国境も関係ない。
必要な人に直接送ることもできるし、災害の際にはキャッシュフローを気にせずに、集まった資金をすぐに支援に投入できる。

仮想通貨は「平和」に資するのか、それとも犯罪を助長するのか?

直接送金を遮るものは何もないため、例えばテロ組織への送金など、犯罪予防のすべはほぼないと考えていいだろうな。
ただ、世界の不均衡からテロ組織への若者の流入が起きていると考えると、もしかしたら、グローバル経済へのシームレスな参加が人々を豊かにして、結果的にテロへの人々の流入を止める可能性もある?

世界のパラダイムシフトが起こって、世界経済の在り方がかわる可能性がある。
それが人々の生活や貧富の差にどう影響を及ぼすか。

見えな過ぎて怖い…。でもよい方向に変わる可能性を多分に含んでいる。

仮想通貨と平和、仮想通貨と安全保障はこれから熱いテーマになるはず。
国家安全保障や集団安全保障とは、全く違ったロジックの安全保障の在り方が模索できる時代が来る。
人々を分断していた経済が、格差が、もしかしたら個人の力の集積で、揺り戻しで均衡しだすなんてこと、ないだろうか。

仮想通貨、まだおもしろさに気づかれてない!!

あ~、面白いな~。これまでの考え方や視座では、全く未来予測ができない…。
NPOの人は、仮想通貨で寄付の在り方が変わるとか、そういう狭い話で捉えていてはだめですね。

先進国よりも途上国へ与える影響の方が大きいだろうから、国際協力やBOPビジネスをやっている人は、必ず注視していったほうがいいと思います。
とかいって、そんな話全然国際協力業界ででてませんけど~。
とにかく古い世代には、固定概念が邪魔して、この辺り思考すること自体が難しいかも…

仮想通貨が「平和」の種になれるように、やっぱりNPOって役割が大きいんじゃないか


仮想通貨でグローバル経済が世界の隅々まで押し寄せるのであれば、そこにはセーフティネットがセットでないと、さらに世界を分断してしまう可能性もあるんだよなぁ。
悲観的にはなりたくないけど。
資本主義や国家では手の届かない領域は必ず出てくるので、これからのNPOの役割は大きいなぁ。

仮想通貨で金儲け、みたいなせっこい話じゃなくて、未来の話をしたい

仮想通貨で金儲け、みたいなせっこい話じゃなくて、これからの社会が、これからの世界がどう変わるか、未来の話を聞かせてくれる人、募集!よい本や記事があれば是非教えてください!

イケダハヤトさんに教えていただいた本を、週末にまず読んでみます!ここに今日の話に少し関連する内容が載っているらしい。


仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない


VALUに上場してます