逃げ恥、ご多分に漏れずハマってる。
気づいたのは、自分は、人を変えようとしたり、変わるのを待つのは苦手だということ。
苦手というか、必要がないって、思うかな。

平匡さん、すっごく可愛くって、ムズキュンなんだけどさ〜、最高にムズキュンなんだけど〜…
わたしは付き合いきれないwって思う。

もう、絶妙なタイミングでの子どものような笑顔は、すっごい可愛いんだけど〜…
それらを持ってしても、付き合えないかなー。
いや、交際を申し込まれたわけじゃないし、わたし結婚してるんだけどさ(笑)

平匡さんが、誰かに必要とされて、愛されたいって思ってて、回を追うごとに、メキメキと自分の殻を破っていく様は、共感と応援以外の何者でもない。
がんばれ!自信持って!大丈夫だから〜!って、エールを送ってる(笑)
一方で、こんなに人は簡単には変われないぞ!何がどうやって、平匡さんはこんなにも変化するんだ〜!?という、リアリティのなさも感じる。

リアリティがあるにしろ、ないにしろ、人が恐れを克服して自分のニーズに気づき行動する姿は、やっぱり心動かされるね!

でも自分がパートナーとして付き合うなら、平匡さんは、あまりにも恐れを持ちすぎてて、面倒な人だわ。
パートナーにするなら、やっぱり成熟した人がいい。自己認知力があって自尊心のある人。

人が変わるのを待つのは大変だし、恋愛というフィルターでみると、わたしは他人のそういうプロセスに自分が主体的に関わることには魅力を感じないかな。

結局人は、自分しか変えられない。
平匡さんも、ドラマの描写の1万倍くらいは自分を変えるためにあーだこーだやっているはずなんだ。だって恋愛すれば変わるってもんではないから。
主体的に、本人が自ら変化しようとしないと、人って変わらない。

他人は変えられない、変えられるのは自分だけ。

だったら他人が変わるのを横でムズキュンして見てるより、自分がどれだけ変われるかを見てみたい。

だから、自分が、ありたい自分を見つけて、それに近づいていくために、いい刺激になるような人、自分の鏡になるような人をパートナーにしたい。自然と高めあえるような、ね。

恋愛とパートナーシップの醍醐味って、きっとそこだよ。