西野さんの『えんとつ町のプペル』、無料で全ページが公開されたから、早速読んでみた!

現在Amazonの絵本部門1位なんだって!

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ここから読めるよ!(大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野))

普遍的なメッセージを伝えてくれる物語で、実は読み終わったら、目頭が熱くなった(笑)

まだの人は、読むのに時間はかからないので、是非読んでみて!この記事はネタバレなしだから安心してね!

作品を読んで、大学院生のとき、東京に出張に来た父とのホテルのロビーでのやり取りを思い出した。

やりたいことはあるけど、自分にはそんな能力はないって、不安を抱えている時期だった。そんなわたしに父は、こう言ってくれた。

「自分で自分を信じてあげんでどうするとか?」

わたしは力強い父の言葉に、その場で泣いてしまった。もう20を超えたいい年の娘だったけどもw

そうだ。そうだ。
なんて自分はバカだったんだ。
自分で自分を信じられずに、いい年こいて、親に信じてもらって勇気付けられるなんて、なんて自分は幼稚で愚かなんだと、情けなかった。
と同時に、いつでもエールを送ってくれる親の存在が、嬉しかった。ありがたかった。

自分を信じて、進むしかない。だって進みたいんだから!
悩んでることに、あまり価値はないと思うようになった。だったら一歩を踏み出せばいい。どうやったらできるのか、経験を通して学べばいい。

そんなことを、思い出したよ。