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VALUやpolcaのように金銭を通じたコミュニケーションが出てきて、いま、私の中で起こっているのは、「お金」という価値観の変化なんじゃないかな。

どんな価値観の変化が起きているか?

それは、『お金を自分が「所有」する必要が、そもそもあるのか。』ということ。

まだまだ、VALU、polcaのようなサービスはお金儲けとしてとらえられる事が多いんだけど、それはまったく本質をとらえていないんだよね。

これまでは何かを消費するために、そして将来の安心のために、お金を所有することが一般的だったんだけど、今、その在り方そのものがゆらいでいるんじゃないかな。

VALUやpolcaが出てきたことで、本当に気軽に誰かを応援するお金を出せるようになって、それによってわたしたちは、緩やかに、でも強くつながり始めてる。
この循環を通して、私たちはつながりを可視化して、確認している。
お金はただ、その関係性の中で、循環するだけのものになっている。

お金を手放せば、巡り巡ってもどってくる。
大きな経済圏で生きていると、この「もどってくる」感じがよくわからないんだけど、VALUやpolcaのような小さな経済圏であれば、それが実感できる。

「誰かを助ければ、誰かが助けてくれる。」
「誰かにやさしさを届けることは、身近な誰かからの優しさが届く未来を約束してくれる。」
そんな感じ。

お金が循環する中で、私たちが蓄積しているのは、実は「信頼」で、それは「お金」よりも、ずっとずっと強くて優しい。

ただ、これを感じている人は、まだごく少数だろうとも思います。渦中に身を置かないと、実感できないんじゃないかな。もっと多くのクラスタの人がこれを実感してくれるといいな~と思う今日この頃。

それにしても、面白い時代に生まれてラッキーだわ。

ちなみにわたしのVALUはこちら。polcaで広く支援を募っているチャレンジはこちら