170217
保育園受かった…が、日本ダメすぎでしょー!と叫びつつ、、、これから渋谷区に引越をし、認可保育園入園を目指す方のために、わたしの体験をシェアします。

2017年度/平成29年度の渋谷区の認可保育園申し込み状況


渋谷区の29年度の認可保育園の入園率は66%。多くの保育園で44点が最低ラインだった模様。44点ではいれた人と、はいれなかった人がいます。

あらかじめ点数を予測する

渋谷区では、区役所で昨年度の各保育園の入園者の最低点数を教えてくれます。
ちなみに、我が家は渋谷区の基準だと46点。
区役所で聴いた話から、「今年も渋谷区は最低ライン44点」というのを予想して、渋谷区の認可ならいけるはず、ということで引っ越しました。

競争が比較的ゆるいのが、新設保育園

さらに、最も競争率が低いと予想される保育園から順番に書きました。
「新設保育園」は競争率が比較的低い、ということで、それらを書いていきました。
実際に第一希望だった保育園の競争率は、他の保育園に比べたら低かったです。
1歳が4倍、3歳が1.6倍。
競争率の激しい保育園だと1歳で56倍という保育園もありました…。ナンデスカソレ…。

結果、第一希望に3歳と1歳の息子は内定をもらいました。
立てた戦略は正しくって、選んだ区も、選んだ保育園も、正しかった。

ちなみにお隣の港区の基準だと、我が家は42点しかなかったのです。
最低ラインは43点と予想。
どこにもはいれないと予想して、候補から除外しました。
(実際には港区はまだ結果が出てないので、最低ラインの点数は予想の域を出ません)

「戦略は正しかった」なんて書いたけど、もちろんこんなこと、本心じゃないです。
だって本来はこんなこと考えなくても、必要な人が保育園に当たり前にはいれないといけないですよね。
住む場所だって、保育園の入りやすさは関係なく、好きな場所を選びたいです。

渋谷区の認可保育園の44点とは、どんな家庭なのか


渋谷区の最低ラインだった44点って、
・夫婦ともにフルタイムで、
・夫婦共に就労実績が6ヶ月以上あって、
・すでに有償で子どもを無認可などに預けている
人の点数ですよ。
これではいれない人も出ちゃうって、ひどいよねぇ。
こんなのおかしいですよね…。

渋谷区に引越し、2人兄弟を同じ認可保育園にいれたわたしがやったこと

渋谷区に引越し、2人兄弟を同じ認可保育園にいれるために、わたしがやったこと。
それは、

・引っ越したい区をまずは洗い出す。できれば待機児童が少ない区がよい。
・それぞれの区の基準で、自分の家庭が何点となるかを計算する。判断が難しい項目については、必ず区に相談して点数を明確に!
・昨年度の入園できた家庭の点数を調べる。区役所できく。
・上記の点数を自分たちの家庭が満たせるかを元に、引っ越し先候補の区を決める。
*満たせない場合は、引っ越しというリスクを取ることは、わたしはおススメしないです。
----------------ここでやっと引っ越し先候補の区が決まる!-------------------
・引っ越し先候補の区の、来年度の新設の保育園の開設を確認する。
・認可保育園の申し込み時期より前にその区に引越し、新設の保育園に入園申し込みを行う。
*すでに認可保育園に現在の住所で通っている場合は、退園手続きをして、そのうえで事情により3月末までその保育園に通い続けるという手続きが必要になる場合があります。その場合、引っ越し先で保育園に落ちたからと言って、現在の保育園に戻ることはできないので、かなりの覚悟が必要です…!

ここまでやれる人は…。なかなかいないのかもしれません。
ちなみに子どもがおひとりの場合は、もう少し違う戦略で行けると思います。
兄弟で同じ認可保育園に転園したいからこそ、の戦略です。

あくまでわたしの戦略と、やったことなので、お引越し後の認可保育園入園を目指す方は、参考程度にお聞きくださいね。