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保育園問題に、常に四苦八苦しています。
自分に何ができるだろう、と考えたときに、たまたま渋谷区議の方のサイトで見かけた、区の「子ども・子育て会議委員」の募集。


子ども・子育て会議とは、子ども・子育て支援法に基づき、自治体が子ども・子育て支援施策の推進を図るため、設置する会議体で、有識者や子育て当事者、事業者等によって構成されています。

応募してみた

これなら私にもできるかも…。
ということで、応募してみました。

選考プロセスは非常に不透明で(笑)、書類審査があったのかさえ分かりませんが、とりあえず書類を見た時点では委員の可能性があると感じていただいたようで、面接をしていただくことになりました。有給とって行ってきます!!!
募集は若干名で、4~5名だそうです。さて、受かるかしら。

志望動機800字を郵送で送らなければならなかったのですが、せっかく書いたので、ここにさらします(笑)渋谷区で子育てするみなさん、もしわたしが委員に選ばれた暁には、みなさんの声を届けますので、よかったらTwitter(@Rui_PLAS)にリプライください!

志望動機をさらす



「応募の動機と子育て支援に関する考え方」

 私が渋谷区子ども・子育て会議委員へ応募する理由は生活者目線から渋谷区の子育て支援についての声を届けたいからです。

私は現在3兄弟を育てるワーキングマザーです。4歳の長男、1歳9か月の次男は渋谷区の認可保育園に通っており、生後2か月の三男(2017年5月生)は渋谷区の認可保育園、認証保育園、認可外保育園はどこも入ることができず、港区にある認可外保育園に通っています。

働きながら子育てをする中で、日々感じる具体的な困りごとや助かった点などを、リアリティをもって声を届けることができます。

また、渋谷区での妊娠出産を経験していますので、それらに関する区の環境整備についても、同様に声を届けることができます。


 これからの子育て支援の在り方について、特に委員として貢献したいと考えているのは、保育分野についてです。
現在渋谷区では認可保育園・子ども園の増設、定期利用保育事業の開始、居宅訪問型保育の開始など、待機児童問題への取り組みを行っていますが、残念ながら施策が待機児童の数に追い付かないのが現状です。
一方で、働く保護者は今すぐにでも仕事復帰したいという切実な思いを持っています。

認可だけでなく認証、認可外保育園の開設を促す施策が必要だと考えます。
一方で施設建設や改築を前提とした保育園の増設は、今すぐ預けたい保護者にとっては、有効な施策とは言えません。
そこで、民間のベビーシッター会社などの保育事業者と連携した、居宅訪問型保育を拡大させることが急務となっています。
現在は10名の募集となっていますが、これを全待機児童に対して提供できる程度の規模に拡大することで、待機児童問題解決の一助となります。

また、認可外保育園については保育料が高額なため、費用が課題となる家庭もあります。
認可外保育園についても一定の条件をクリアした保育園については、認可保育園と同等の保育料負担となるよう、区が補助できるといいと考えます。
また、補助は数か月まとめて支給するのではなく、毎月支給するなど、保育料が家計を圧迫している家庭への配慮も求められています。

是非こうした声を、子ども・子育て会議委員として、区に届けさせてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

受かるかどうか、こうご期待


受かるといいな…。受かったら、またレポします。