最近話題の子育てシェアハウス。

「子育てシェアハウス」に思わぬ反論、これが日本の「しんどさ」か… - withnews(ウィズニュース)

何を隠そう、私も2016年~2017年にかけて、10か月間、子ども4人(3歳×2人、1歳×2人)がわいわいするシェアハウスをやっていました。

(130平米くらいの一軒家。引っ越し前日の様子。)

で、子育てシェアハウスがいいの、悪いのって話を今日はしたいんじゃなくて、、、

子育てシェアハウスをしようとしている人に向けて、ちょっと書いてみようかと。

まだまだ新しい試み。思わぬ反論も集まっているみたいですが、そんな反論はなんのその、新しい暮らしにチャレンジする人は、どんどん増えていくと思うわけです。
そんな人たちに、ちょっとだけですが、子育てシェアハウスの先輩風吹かせて、注意すべきことを書いてみようかと。

注意すべきことは、核家族や二世帯家族とほとんど同じじゃないか


で、夫に聞いてみました。子育てシェアハウスだから注意すべきことってある?
「うーん、、、」
あまり出てきませんでした…。

結論、普通の核家族や二世帯家族とほとんど同じ注意点しか思いつかず。

2つだけ特別かもと思ったのが、
①食べ物の管理は保護者が行う。
②感染症が出た場合の準備とルールをあらかじめ決めておくこと。

「勝手に食べ物を与えない」


①の食べ物の管理は、「勝手に食べ物を与えない」っていうお決まりの…(笑)
もし保護者のいないところで何かを食べさせたとしたら、必ず報告し合っていました。
食べさせないもの、量を制限しているものがそれぞれあるから。
例えば、うちの長男はりんごジュースは一日2杯まで、と決めています。際限なく飲まないようにw

感染症に注意


②感染症が出た場合はどのように感染拡大を防ぐかのオペレーションをあらかじめ合意していました。
消毒やゴム手袋も常備。予防接種推奨。
インフルエンザとか、胃腸炎とか、本当にどんどん感染する可能性があるからね。
あとは予防のために、手拭きタオルを使い捨てペーパータオルに変えたり、冬は換気や加湿をしっかりするとか。

人が人を育てるって、結局は…本質は同じだよね


他にも子育てにおける「注意点」はいっぱい出たんだけど、よく本に書いてあるような、どこの家庭にも当てはまるようなことばっかりで。
例えば子どもが口に入れそうなものは床に置かないとか。

人が人を育てるって、その家庭だけで暮らして育てようが、重層的なコミュニティーで暮らして育てようが、結局ほぼ同じじゃないかと。
人って、人だよね、って話。


(我が家の子どもたちの間で、一時期大人気、争奪戦になったわんちゃんのぬいぐるみ)

ニュース記事(「子育てシェアハウス」に思わぬ反論、これが日本の「しんどさ」か…)で話題になっていた茂原さんたちが執筆された本も要チェックです!

シェアハウス わたしたちが他人と住む理由