「保育園落ちた日本死ね!!!」というブログ記事、読みました?
思わず、読んじゃったよね。だって他人事じゃないもん。

認可に落ちてしまった人、、、本当に残念でしたね。
がっかりして、絶望して、怒りもこみ上げることでしょう。
うちもこれまで3つの無認可に通わせたことありますが、、、いろいろデメリットあります。

先日ランチした近所の仲良しママ友は、上の子が同じ保育園で、第二子も同じ学年。ついでにいうと、偶然にも第二子が同じ名前w

同じ保育園に申し込んでました。
うちの息子は受かりました。
彼女の息子さんは落ちました。

「ランチしよう」って、ラインでメッセージするとき、「うちは受かったけど、もし向こうが落ちてたら、気まずいかな~」と思ったんですが、どうせいずれわかることだし、こんなことで気まずくなるようじゃ、人付き合いできなくなっちゃうわ、って思って、普通に連絡しました。

ラインしたら、速攻で返信きました。
「うちは落ちました~」と。

悲しい返信に、申し訳ないような気持ちと同時に、「ああ、うちは受かってよかった…」って、ほんとこんな気持ち悲しいんですが、そう思ってしまう自分もいたりして。

でも、全然うじうじしてないんですよね、このお友達。
さばさばっと、「でも他を見つけたから大丈夫で~す!」って。

やっぱり、この強さ、したたかさだよなぁと思いました。

落ちた理由を探したり、保育園が足りない現状を嘆いたりしても、結局目の前の問題は解決しないんだよね。

ママ友は、さらっと「他を見つけた」って言ってるけど、これ、簡単なことじゃないからね。
落ちる前から動いていたか、落ちた直後から動いたか。
どういうことかというと、だれかがうだうだ言ってる間に、したたかな人は、何にも言わずにすぐに動き出してるの。
(でも一番の問題は保育園が足りないこと!!社会構造の問題!)

落ちたら、落ちたで、やることやるしかない。
とにかく、入れるところを探すんです。

ほんとくそったれですけど、今、この現状で、政策をすぐに変えて自分の子どもをすぐに保育園に入れるのは不可能に近いのです。

だから、やれることはまずは、
どこを妥協できるのか、価格なのか、保育園までの距離なのか、保育の質なのか、設備なのか、考えましょう。
妥協できるポイントを優先順に並べたら、とにかく候補を洗い出して、電話しまくりましょう。
全部ダメだったら、さらに妥協点を探って、またリストつくって、電話して…。
もう、やるしかない。
第一子なら、引っ越しも視野に入れてもいいかもしれない。引越候補先を決めて、そのエリアの無認可保育園に電話しまくるんです。

私もやりました。
30園リストアップして、電話して、全部だめで。
くっそー。っていうか、絶望!みたいな。
もう、働けないのか、私。やばい、どうしよう!みたいな。

でも、泣いてる場合じゃないんで、もう一度、電話し直して、前回電話した時から今までで空きが出ていないか確認して、説得して…。それで今の園に、幸いにも、入れています。

ほんとに怒り心頭!絶望!
そう、そうなんだけど、冷静になって、やるしかありません。

そういう強さと、したたかさが、今は必要な時です。