本日2015年12月9日、プラスは設立10周年を迎えることができました。

元代表加藤琢真が現地で出会ったエイズ孤児の様子に衝撃を受け、仲間を募り、私も含めた7名の学生がプラスを立ち上げて、10年。

活動が10年以上も続く光景など想像もできず、目の前の子どもたちのために、と必死でした。
とにかく出来ることはすべてやろうと思い、実行し、気づいたら10年がたっていました。

人も、資金も、事務所も、何もないところからの出発。
不安がなかったと言えば嘘になりますが、多くの方に支えられ、前へと進んできました。

これまで、ケニアとウガンダで、学校建設、母子感染予防などの事業に取り組み、30,000人を超える地域住民に対してエイズ予防教育を提供し、1000人以上の子どもたちの教育を支援することができました。

来年には、新たにウガンダでエイズ孤児を抱えるシングルマザーの収入向上支援事業を拡大し、ケニアでは新たなパートナーと共に事業をスタートする予定です。

こうして活動を続けてくることが出来たのも、日本から多くの皆様に支えていただいたこと、現地で私たちと共に、地域を良くしようと汗を流してくださったアフリカの方々がいたこと、
そして何より、一生懸命に生き、学ぶ子どもたちの笑顔を見ることが出来たからだと感じています。
関わってくださったすべての方々へ、この場を借りて改めて感謝申し上げます。

最後に、、、お願いを一つ。
新たに開始する事業への準備も含めまして、現在12月末日までに、プラスでは新たに【18名】の「マンスリーサポーター」のご支援を必要としています。

プラスのマンスリーサポーターを通して、子どもたちの未来を作る仲間になって頂けると大変嬉しく思います。

たとえば、1日33円、月々1,000円のご支援で、 ウガンダで一人の子どもが1年間学校に通うことができます。
来年4月より、新たに30名の子どもたちの支援を開始予定です。
みなさまからの温かいご支援をお待ちしています。

▼今すぐご入会いただくにはこちらから▼ 
http://www.plas-aids.org/support/monthlysupporter

※当会HPより1分程度のお手続きでご入会いただくことができます。