我が家は無事インフルエンザから回復しました。
私→4か月の第二子こうちゃん→第一子かいちゃんと発症。
子どもたちの病状がピークの時は、自分もいまいちな体調での二人の看病。

ぐったりするかいちゃんはソファーに座り、ぼ~。突然上を見て「違うの違うの!これじゃないの!」と空をパンチ。おしりを高く上げて「えへへへへ」とふにゃふにゃの笑顔。インフルエンザでの異常行動…怖かったです。

その横で、泣き続けるこうちゃんを抱っこする、疲れた私…。
これまで聞いたことのないような大きな声で、3時間ぶっ続けで、「えーーーーーーん!」と泣いていたこうちゃん。「あ~、泣いてばっかりでうるさーい」と最初は思っていたんですが(笑)、ん?、こんなに泣くのはおかしいかも、と気づきました。

この泣きは普通ではない、と、不安に襲われた私は、病院や夫に片っ端から電話して助けを求めました。

修羅場のようなリビングで、グーグル先生に教えてもらったインフルエンザの合併症の中耳炎を思い出し、耳鼻科に連絡。
こうちゃんの様子を説明し、「中耳炎の可能性があるかもしれない」と伝えました。

ほんの少しのヒントと、、、あとは勘でした。
ヒントになったのは、泣き続けていてもぐったりしていないこと。便は普通で嘔吐もなかったこと。これらからおそらくお腹や内臓関係ではないのかもしれない、と。泣きすぎているので、きっとどこかが痛いに違いない…。
それで、中耳炎がピンときました。

異常行動のかいちゃんと、泣き続けるこうちゃんを抱っこして、自転車に乗せて、耳鼻科へGo!
ついたら、順番を全部すっ飛ばして、一番に見てくださいました。
「お母さん、来てくれてよかったです。よく来てくれましたね~。中耳炎で、かなり痛みが出ていると思いますよ。」
すぐに両耳の鼓膜を切開する処置…。
もっと、もっと早く気付いてあげればよかった~。涙
処置が終わってすぐ、眠り出したこうちゃん。
その日初めて見ることができた、すやすやした安らかな寝顔…。本当によかった。

二人の子どもたちはしっかり熱を出し、数日で元気になりました。

私は看病しつつ、本当に少しだけ在宅で仕事をして(思った以上に仕事にならない!!)、自分しかできないことだけをやり、会議に参加し、、、なんとかこの数日を工面。体調も万全でなく、夜中の看病もあり、寝不足で、心折れた~(苦笑)

そして、晴れて、今日から保育園に送り出すことができるようになりました。

「地獄か!」とも思ったわけですが、うーん、いろんなことが起きて、成長させてもらっている、自分のキャパシティを広げてもらってるんだなぁと思います。